Luv-Kraft -君の事が大好きだから僕は創るよ-

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いなげや聖戦

近所に「いなげや」というスーパーがある



つい最近になって「いなげやSUPERMARKET」などという

和洋折衷な名前になってから取り扱う商品も代わり

その中でも特に大きいのがお惣菜コーナーが

3,4倍ぐらいのスペースに拡張されたことだ


このお惣菜は特に人気があり、夕方には20%オフ、

夜の9時を過ぎると、なんと半額になる




時間になるとおばちゃんが出てきて半額シールを貼るわけで

張られた商品からやっぱりみんな買っていくわけで

「半額のすしが食いたいなー」なんて考えていても

買えるかどうかは分からない事がおおい


それを皆知ってるからだと思うが

まだ20%割引のシールしか張られていない商品を持って

半額シールを貼っているおばちゃんの前に並ぶ

しかも昨日はなんと列が出来ていた!


別にそんなフォーマットが最初からあったわけでもなく

「どうしても半額で欲しい」客側と

「それに対して何か言うわけでもない」おばちゃん側の

間に生まれた暗黙の協定



俺は立川に住み始めてからどうしても

この列にだけは並びたくないと思っていたのだけれど

確実に半額で欲しいと思うならば持って並ぶのが単純に得なのであって

それを出来ない安いプライドが損をさせているんじゃないかと思ったが

多分これは俺が一般参加でコミケに参加していた時代に

徹夜組として並んでいた自分を、客観的に見ているから

どうしても嫌なんだろうなぁと納得できたので

損をしているのは分かっているが、やっぱり並ばないのが

自分の中での正しさなのだと思った

…って、そんな事をお惣菜コーナーで真剣に考えているのは

俺だけだろうな(笑




まぁそれでも、シール張ってるおばちゃんはどういう気持ち何だろうと

考えたら、多少は並ぶ人たちに対して嫌なんじゃないかなと思った

ほんとは

「此方で全て張りますから、持って来ないでください」

って言いたいんじゃないか?と考えたら

あからさまに半額になんてならないスイカだとかメロンを持って並んで

「それは…半額には出来ませんよ?」

って言って貰ったら気が楽になるとおもうし、何より俺が面白い!!






なーーーんてくだらない事を考えていて

気がついたら列は無くなっていた


おすしコーナーを見たらまだ半額のが残ってたので購入

やっぱり正攻法で買ったものの方が俺はいいなぁとおもった




すし食ってるときは日本人に生まれてよかったって、無条件幸福になれますね
在藤銀 | permalink | comments(10) | trackbacks(109)

感覚が無くなる瞬間

熱湯風呂でも冷水風呂でも

最初の暑さや冷たさを我慢して肩までつかると

一気に体内の温度が風呂の温度に侵食され

「ぶるぶるぶるっ!!」と、震えて

そのあと「熱い」だとか「寒い」などの感覚が無くなり


熱湯風呂の場合は「熱いはずなのに冷たく」

冷水風呂の場合は「冷たいはずなのに熱く」


感じるようになる



まぁ、そのあと体の方が危険信号を出してすぐに湯船(冷水風呂の場合も湯船でいいのか?)から出てしまうんだけどね





昨日も仕事で疲れて帰ってきたので、

面倒くさいが湯につかろうと思って、湯船に足を入れたところ

自分の気持ちの準備が足りなかったのか、

あまりに熱かったかのどちらかだと思うんだけど

肩までつかる前に、我慢できずに出てきてしまった


こうなるとかなり悲惨で、足がヒリヒリしたりする



そのあと少し水を入れてから入ったんだけど、

やっぱり最初に「熱い!!」と思っても両足入れて、

勢いで肩まで使ってしまえば「ぶるぶるぶるっ!!」として感覚が無くなる

















「熱い!」や「冷たい!」は明らかに体が出す危険信号ではあるんだけれど、それを一歩踏み込んで、超えてしまうと意外に大丈夫だったりする事実っていうのは、

人が自分の主観で見えた誤解がそうじゃなかったり、
事実だと思った事が虚実だったりする事を確認する為のもう一歩と
同じな気がしてならない



例の秋葉原の殺傷事件の犯人を、
「死刑にしろ!」と言う人が多いけれど
それは「臭い物には蓋をしろ」的な、日本人が昔から持つ
短絡的な思考でしかない

殺してしまったら7人が8人に増えるだけでしかないからね


僕からしたら
「生きてることの方が大変なんだよ!ばか!!」
と言うのが真理に一番近いと思うので

本人が死にたがっていても寿命まで生きてもらい
償いきれない事を前提に、罪滅ぼしをしてもらうのが一番良いなと思う


「生きてることは戦いだ!!」


まさにその通りだと思う
在藤銀 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

きりんさん収録に行ってきました

ターバンともみ




ものすごく久しぶりな人に沢山あえて、単純にうれしくて、たのしかったです。


僕も今回はコントで参加させて頂く事になりまして、素人ながら頑張ってきました!


いろんな人から噂に聞いていたbermeiさんのディレクションはやりやすくて、ジャンルが違えど色々気付かされる事が多かったです。ありがとうございました。




---------------

写真は「ターバンともみ」

時代を超えたコラボレーションである




歌詞はやく書かないとーーー!!!!






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■個人的レビュー - 「Primary」2nd Album「Rotate」

長い間買わなかったことを、正直後悔している。


僕自身、自分の企画でお世話になっていたゆいこさんのサークル、
「Primary」の2ndアルバム「Rotate」のレビューです。

発売前から個人的にも楽しみにしていたのですが、
本業が多忙だったり、精神的に余裕が無かったりで、
長い間手に取れずにいました。

申し訳ない!!


ということで突発レビュー


tr.01【Fix】

1トラック目に相応しいゆっくり目のMeisさんサウンドに
ゆいこさんの歌詞が丁寧に歌われていてかなりの好印象。

あと、Rotateに収録されてる楽曲の歌詞のモチーフの一つに「空」が扱われていて、
このトラックだけでなく他のトラックもそうだと気付いたときに
「うまいなぁ…!」と思わされました。

イメージとしては
「空を飛べるか、飛べないかわからない。けど飛びたい!」
といった印象ですね。



tr.02【Jump Off】

1トラック目が「空を目指す事を決めた」曲ならば、
2トラック目は「空を目指した」曲。

タイトルや歌詞にも使われている「Jump Off」という言葉が
3トラック目へと押し上げてくれる、そんな風にも思える構成が気持ちいいです。



tr.03【始まりの空】

3トラック目は「空を目指す」曲。

「1、2トラック目と同じ事…書いてる…?」と思ったりもしたんだけれども、
「倒れても立ち上がる」的な、「目指した目標がある限り私は大丈夫」という意思を
感じるような歌詞の構成。

くどさんという人はピクセルビー所属の人なんですね。
名前は知っていてもどんな作品を作っているサークルなのか
今まで知らなかったので興味が沸きました。
また時間がある時にでも他の楽曲も調べてみます。



tr.04【心ノ約束】

言葉じゃない「心ノ約束」
離れていたとしても同じ星を見ていられるのなら、
その星を中心に、
二人は繋がっている的なテーマをやさしく歌い上げるナンバー。



tr.05【カケラ】

日常的に意味の無い嘘をついてしまうことは誰でも結構あることで、
その嘘をついてでも守りたいと思う気持ちを、切なく歌い上げたナンバー。

個人的にB'の歌詞に当たる「かまわない」「求めていた」がツボ。



tr.06【Discolor】

【感触(モノ)】と【現実(モノ)】の歌詞の使い分けが上手い。
自分の中に無いセンスを見せ付けられると、こう、
たままらなくなる瞬間があります。



tr.07【wandering around without mind】

auraにも収録されていた、
僕のお気に入りの曲ですね、わかります。

タイトルを和訳すると
「意識無く彷徨う」
が適切だと思うんだけど、
タイトル通り目指した道を見失った者が
彷徨う視点で歌詞が書かれている。

唯一歌詞的にオチが無いのが不満だったんだけど
この後のトラック8の歌詞へ続くと考えると納得できました。



tr.08【小さな足跡】

もう1曲聴いて判った。
俺はくどさんの楽曲が好きだ。

ブックレットに乗っているゆいこさんの歌詞と、
三月まうすさんの挿絵を見ると、
凄く上手く冬っぽさを表現出来てるなぁと思わされます。



tr.09【soltari flower】

曲に歌詞が歌われるとき、
凄く上手く決まる瞬間って言うのがあると思うんだけど、
それと同じぐらいドキッとさせられるのが編曲のセンスがあると思う。

実際このトラックの

「動かなくなる までに」

で声が入れ替わり入る演出が昔から好きで、
これはコンポーザがボーカルを理解してないと
不可能な【演出(モノ)】だと判るからこそ
Meisさんが凄いなぁと思い知らされてます。



tr.10【Dryad -dimgray-】

アルバムのイメージからは想像できなかった、凄くカッコイイ楽曲。
徳南さんのギターは東方アレンジので聴いた事が前にあったんだけれども、
やっぱりイイですね…。

ゆいこさんが歌う楽曲はカッコイイ系統の物が多いと思うんだけど、
このトラックぐらい飛びぬけてカッコイイ物もいけるんだなぁと思わされました。



tr.11【めぐるおと】

アルバムの最後を締めくくるナンバー。
HIRさんがこういった感じの曲を書く人だって知らなかっただけに
ブックレットのクレジットで知ってからびっくりしました。

出会いと別れの季節である「春」を最後に持ってくる事によって、
リピート再生する時にも不自然じゃない構成と、今気付きました。すごい。


個人的には03:21辺りから入るソロがプログレっぽくてツボで、
その後に「そして」から始まる歌詞が入るのがお気に入りです。

「さよなら」は決して悲しいだけの言葉じゃない。







■総評

トラック構成が上手いおかげで、
アルバムを通して最初から最後まで聴けるのが嬉しかったです。

僕はあまり構成を気にせずに作られたアルバムを聴くと凄くイライラする人なので
その辺の気遣いを感じて、1ファンとして嬉しかった。

参加してるコンポーザーさんのバランスも良くって、
selestaさん、徳南さんの「Dryad」なんかは個性が強い分だけ
アルバム単位で見た時のバランス感が取れてるのかと、
聴いてから自分でちょっと心配になったんですが
そこはMeisさんの楽曲が全体的なアルバムのイメージバランスをとってくれていて、
何度も言いますが凄くバランスが良いなと、思いました。





ゆいこさんを知った頃には廃盤になっていた「ないしょのおとばこ」と「ぽぷり」も同時に購入したので、聴きこんだ頃にまた、こうした形でレビューを書きたいと思います。


自分が純粋に良いと思える物を、自分の知っている人が作っていて、
それに対して対価を払えるという事が僕は幸せだ。

JASRACとかの楽曲に対する著作権問題だとか、
そういう難しいことはよくわからないけれど

自分の払った対価でゆいこさんがおいしくご飯を食べてくれる事を願う
在藤銀 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

負荷チェックテスト

肩の痛みに悩まされる事が多々ある


これが肉体的な問題なのか精神的な問題なのか、パソコンでいうハードウェアの問題なのかソフトウェアの問題なのか、切り分けをしなければ治るものも治せないだろうと思ったので数週間前にはじめたランニングをしに近所の緑地まで足を運んでみた


この緑地を走るのは今回が初めてではなく、二年前にはみらゐさんと柳英一郎さんと走っていた

遠出をする時なんかもそうなんだけれど、ひとりで目的地に向かうよりも、誰かといっしょに話しながら向かう方が時間を感じずに済むという面を知っているからこそ、ひとりで走る間に時間や孤独を感じることがおおいなというのが、久しぶりに走り始めた感想だ


そもそも運動というものを自発的にしてきた事自体が自分の人生には殆どなく、一番体を動かしていた時期というのは何度か日記にも書いている引越しのバイトをしていたときだろう


けどその時とも違うのは体を動かすのが会社に属している立場でもなく、それをすることで賃金が発生するわけでもない部分だ

失敗したときに誰かが責任を負ってくれるわけでもなく、お金を貰えるわけでもない


全部自分で決めて
全部自分に返ってくる


これはランニングも企画も同じで、自分で決めた道を、自分で最後まで、自分を信じて走りきる事ができるかという事を試される


コースは大体片道1舛捻復2繊大体3/4を過ぎた辺りから苦しくなってくる


ゴールが見え始めたときに、ペースを落とそうとする自分が出てくる


それでも同じペースで走り続けれるかどうかは、もう自分との戦いでしかなく、誰が見ているわけでもないのだからと、自分が自分に問いかける


こういう時に必要なのは


「誰も見ていないが、俺は見ている」


という価値観なのであって、
たとえばそれが知り合いやお客さんが見えていない部分であっても
自分で自分はだませやしないのだから、最後まで自分がどうしたいかで決めれるかどうかで結果も変わってしまうことなのだと思う




走りきったら当然苦しいのだけれど、やりきったら自分の事を自分でほめる事ができるし、何よりそんな自分のことを好きでいられるとおもう





デスクワークが多いなぁと感じた人は、外にでて走るといいと思う!



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肩の痛みに関しては、ランニングをしたら解消された


これはネタでもなんでもなく、ジョジョに出てきた波紋の呼吸と同じく呼吸することで生まれる効果と、普段使っていない肉体というハードウェアをちゃんと使ってあげる事で生まれた効果だと思う

もともと人間の体は動かすことを前提に作られているのだから、それよりも精神的な方面へ進めば進むほど肉体に関しての部分を疎かになってしまうものだと思う


実際自分の今の仕事でも精神的な部分を占める部分が多く、肉体を使う機会など早々ない

だから腹もでてくりゃ、肩もこる
飯もうまいことはうまいんだけれども
引越しをしてたときに比べるとそうでもない



走って、汗かいて、風呂に入って、横になる


まったくあの頃と同じではないけれども、少なくとも「出し切った感」は味わえるので、これが自分にとってプラスに働いているのだと、素直に感じることができる



自分の中で「非生産的」だった運動が「生産的」だとカテゴライズされた瞬間だ



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価値を感じれないのは実像を見ていないだけであって、
それに気づければ嫌いなものは基本的にはなくす事ができるものだと思う


子供が野菜を嫌いになるのは、本当においしい野菜を食べさせてもらえなかったからだと思うし

大人が汚いという価値観は、本当にカッコイイ大人を見せてもらったことがないからでしかないと思う




学生の頃に一番嫌いだった教科は社会だったけど、今一番興味があるのは社会だったりする

けどそれが「その時の教師が面白さを教えてくれなかったから」なのか?といったらそれだけじゃなくて、当時の自分が遊びたい年頃だったという要素もあったからだとも疑えるので、もし面白さを伝えてくれていたのだとしたら「先生ゴメン」と謝るべきだなとおもう







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昨日のランニングのおかげか、今日も体調はすこぶる良好だ

みんなを面白いと思わせる企画をがんばるぜ

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このCDを買え

物凄く久しぶりな更新ですが自分の事ではないです。



小細工など無い萌えに酔え!!

明日の大阪M3で発表になる、ちなさんのファーストミニアルバムです。

レウデの時にお世話になったニゴロウさんの作曲した「カミヒトエ」を聴いた時から

左藤:「えぇいっ!アルバムは!?アルバムはまだなのか?!?!」

と、1人盛り上がっていたのですが、ついにそのアルバムが出るとの事で、おめでとうございます。

1ファンとして嬉しい!
そしてこういう感覚も久しぶり!
なので、なんだか若返った気分です。



全然更新をしない当ブログに足跡を残してくれる人のアンテナにピピピッと来て、
明日M3に行く予定という、物凄く限定された条件の人がいらっしゃいましたら、是非とも明日はちなさんと握手をしてきてください。僕は行けないので!!



って、え?!

左藤が足を向けて寝れないニゴロウさん

なんとニゴロウさんのHPにPVが

「R.P.G」のフラッシュもやべぇぇぇぇぇぇぇ!!

明日だけは大阪在住じゃないことを恨むぜ。
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次回作について。

こんばんわ、佐藤です。








なれない通販対応や、なれない仕事であたふたな日々をおくっとりますが、水面下で着々と(ホントかよ)次回作の作業を進めております。



ということで今回は、すこーーーしだけそれ関係の話をををを。






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これはレウデの製品CDの中に一緒に入ってるテキストファイルにも書いた事なんですが、Luv-Kraft名義で製作・発表される作品は、全て同一の世界を舞台であるという事が決まりとして自分の中に設けられてたりします。


なので次回作、もしくは次々回作にレウデに登場した茂や結華が登場したりなんかもする可能性があったり、なかったり、する訳だったりもします。








時間についても当然経過してたり、過去に遡ったりするワケなので

「前作の主人公とくっついたハズなのに、2になって別れてヒロインとして登場!!」

みたいな可能性もあるかもです。





僕はバンビちゃんより、病院の木に登るほうが好きだったんですけどね。


って、そんな話はどうでもいいですね。










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とまぁ、そんなこんなで進行中であります。

また確定して報告できそうな情報がありましたらこちらのブログに書かせて貰いますね。










そいではまたー!!
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繁忙期

のため、本業の方で忙しくて結局気持ちの面での余裕が全く持てず、告知しておきながらも自分で破ってしまうこの体たらく…。すんませんでした…。




自分を追い込む為の期限だとしても、守れない可能性がある場合は逆に不誠実だって事なんて、今まで何度も再確認してきたのになぁ、、。
まだまだ人間として足りてないようです。。。












それでも次の企画の構想がまとまり始めてきてはいるので、チリもつもれば精神で頑張ります。










既に入金積みの予約分に関しては明日発送します。
それではまた。
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orz

こんばんわ佐藤です。













書いてたらブラウザ閉じちゃって消えました…orz












今日も仕事なので帰ってきてから改めてお返事書きます…。
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プロになりたい、プロになれていない俺だからこそ言えること

まずは通販対応の方が遅れてしまい申し訳ありませんでした。





「理由を説明してくれ。」





と言われたなら







「鬱から抜け出せなくなり、何も手に付かなかった。」









というのが9割。

残りの1割は



「鬱を理由にやらねばならぬ事をしてこなかった」


がブログまで放置してしまった理由になります。









冬コミが終わって、レウデモニアの企画が終わって、

「さぁ、次の企画を進めないと」と考えていたのにそう思えず、

仕舞いには鬱になるという自分でも理解し難い状態になってしまいました。







回復してから何でだろう?とずっと考えてたんですが思いつく理由は1つしかなくて、

すげぇ自分でも気に入った企画だったからこそ、もう終わってしまった事が悲しくて

結局次の企画の事を考えたくなかったんだなと、気付きました。




これは自分の恋愛感と同じで、それまで付き合っていた彼女に振られたとしてもすぐに「早く新しい彼女が欲しい。」なんて風に考えれない部分なんですよね。







こんなワガママで通販対応を出来ずにいて、すみませんでした。

そんな中でもサイトを訪ねてきてくれた方がいた事に対して申し訳なく、だけど同時に嬉しくも思ってます。




以上が簡単にですが、理由(言い訳にしかなりませんが)になります。



通販についてと体験版の公開をしましたので、

お待ち頂いた方、興味を持ってくれた方、


少しでも楽しんで頂ければ嬉しいです。












頂いた感想等に対してのお返事などは、明日のこの時間ぐらいに改めてさせて頂きますので、そちらの方ももう暫くお待ちください。










鬱になって経験した事も生かし、次の企画に向けて少しずつ動き出します。



毎日1歩、必ず1歩、

たとえその1歩が牛歩だとしても。

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